消費者金融!計算して計画的に

消費者金融を利用する際は計算と計画性が大事!

消費者金融は繰り返し借り入れ可能なカードローンが主流

銀行や消費者金融では、フリーローンと呼ばれる借り入れサービスがあります。これはカードローンのように限度額内で繰り返し借り入れが出来るというスタイルではなく、申し込み時に希望借入額をまとめて借りて後は返済するのみ。よく言われるところのカードローンもしくはキャッシングとは少しその性質に違いがあります。

銀行では現在でもこういったフリーローンを取り扱っていますが、大手消費者金融では、フリーローンという名称の貸付けはほぼなくなってきているのが現状です。
(一部の中小の消費者金融では今でも扱っている業者もあります。)

消費者金融のフリーローンがあまり見られなくなった一因として、やはり追加借入が可能で残高スライド方式であるために、いくら借りても返済負担が変わらないという点が挙げられます。この利便性は利用者から見れば魅力的であるといえますが、
反面、全体の借入額が把握しにくく、返済が長期化しやすい点に注意が必要です。

以前と比較すれば、低金利の貸付けとなってきた消費者金融ですが、それでも10万円以下であれば18%前後と決して低い金利とはいえませんから、気付かないうちに借入残高が大きくなってしまうといったケースも多いのです。

フリーローンであれば解約の必要がない

フリーローンももちろん、借入れている間は個人信用情報に借り入れがある旨が記録されますが、完済した時点で解約する必要もなく、その履歴は5年間保持されたあと、抹消されます。一方カードローンでは解約が必要となることはこちらでも書いたとおりですが、解約したとしても返済などの履歴も含めて、5年間は保持されるわけです。

またクレジットカードのキャッシング枠についても同様で、実際に借入がなくても枠が存在する時点で、すぐにでも借りられることから信用情報としての取り扱いは、限度額分の借入れがあるという扱いになってきます。

限度額という扱いに要注意

どんな借り入れにおいても、いくら借りているか?については信用情報に記録されますし、どこの借入れ先かに関わらず、限度額内まで自由に借り入れが可能なカードローン
(キャッシング)では、契約が存在するだけで借入として扱われます。

そういった意味では、目的が決まっている場合や、追加での借入を想定していない場合なら、カードローンよりもフリーローンや目的別ローンを利用するのも賢い選択だといえるわけです。

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